パッチワーク教室に通う

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教室に通う




教室に通い始めたのは、20歳くらいの頃私のカントリー創刊されて少し経った頃でしょうか?

パッチワーク教室に通いたいとは思っていたのですが、地元のお教室に行くには少し勇気がいりました。
ちょっと厳しいよ〜(ちょっとでもずれたら縫い直しとか)

なんて人のうわさに聞いたことがあったからです。
正直縫い物が得意ではなかったので、
どうしようと悩んでいたところ、地元の新聞で、今のパッチワークお教室の広告を見かけました。

その時は教室の広告ではなく、雑貨ショップの広告でした。
アントステラの雑貨を取り扱っています。みたいな広告だったと思います。

この頃、インターネットも普及してなく、アントステラの家具などを見るには
私のカントリーの本の世界だけでしたので、(かなり田舎なんです)
とても興味をもち、姉をさそい車で30分の距離のショップまで行く事になりました。



はじめてお店に入ったときの事は今でも覚えていることは

少し暗いような店内。歩くと床が少しきしんで・・・ショップの中だけ、違う時間が流れているような。

私の憧れるカントリーな空気。

中には、こちらでは絶対売っていないよ〜的な可愛いカントリー雑貨。

そしてはじめて見るUSAコットン。なんてなんて可愛い。(>_<)

こんな可愛い生地が存在していたの?その時はホントウにそう思いました。
今では手芸屋さんに行けば手に入るUSAコットンをはじめてそのショップで
見たんです。もう〜感激したのを覚えています。



おまけに、パッチワーク教室の生徒募集の紙が貼られていて。。。

運命だわ。なんて。。。。

絶対ここの生徒にしてほしい!と思いました。
もし少しくらいきびしくても、絶対頑張れる!と思ったんです。

その頃、私のカントリーに影響され、私の中でカントリーは
マイブーム。こんな可愛い生地でパッチワークが作れるなんて・・・・最高!



ここから私の本格的なキルトライフが始まりました。

教室に通い始めて、可愛いUSAコットンを使いパッチワークを習うのは
本当、楽しいかったです。
毎回新しい事を知り、今まで知らなかったことなど色々学びました。

こちらでもはじめにピンクッションを作ったのですがこの時はじめてキルティングを経験しました。

トップを作り、綿を挟んで縫うキルティング。
この頃の縫い目はやっぱり粗いし縫うのもなれていないので、
不器用な手つきでのキルティングでしたが、そんな事が気にならないくらい、

本格的なパッチワークが作れる喜びでいっぱいでした。


それから色々小物作りなどをしていきます。
今 思い出しても楽しかったのを覚えています。

半年後には、フープを使い、ナインパッチのベビーキルトを製作。完成させました。

ナインパッチのピースワークは本当一枚一枚が愛らしく思え
丁寧にアイロンをかけ少しずつブロックが出来上がり、出来たのを並べて眺めたり。。。


このブロックたちがどう変化していくのかな?という期待・・・


それを繋いでいき、綿はりをしてはじめてフープで仕上げる。

正直、フープを使いこなせるか心配で・・・

なんせ最初はシンブルで針を押し出す感じなんて、到底分からなくて
針が出てきても、すごい縫い目だし。でも少しずつ少しずつ、
コツがつかめてきて、ベビーキルトは完成しました。
初めて作ったベビーキルト ナインパッチ
この感動はなんて表現したらいいのかな・・・・


なんとも新鮮な感覚だけはあるのですが。。。表現するのは難しい。

こんな作る喜びに溢れた気持ちにさせてくれる、キルト作りがこれからも味わえる・・・かな。

それからサンプラーキルトを作ります。
パターンを少しずつ習いながら色々なキルトの歴史などを教えてもらったり、

ざっと見て、ベビーキルトの4倍以上はある大きさのこのキルト。
ベットカバーサイズです。これを作り上げたときは展示会が近く、キルティングがきちんとできなくて。。。笑

ラティス部分のキルティングなし。。。。笑
初めて作ったサンプラーキルト
今思えば、この頃は、キルト作りの計画などもなく、どれくらいキルティングに時間を
かけたらいいかなんてのもわかりませんでした。

仕事もしていましたので、最後はキルティングが間に合わず、ボーダーを先にキルティング。
とりあえずパイピングが付いたら完成・・・・まぁいいか間に合ったし。。。(;^_^A

なんて。。。。(最初の情熱はどこへ・・・笑)



先生も、自由にキルト作りを楽しんだらいい
少しくらい、いがんでいてもそれはそれで味があるよ。。。とはげましてくれて 笑

その考えでここまでキルト作りが続けてこれたような気がします。

すばらしいパッチワークの先生との出会いで私は途中で教室をやめることなく
キルト作りを本格的に学べ、一人でベットカバーなどを作れる力を身に付けさせていただきました。


仕事・結婚・子育てを経て講師の資格までいただけたのは先生のおかげでもあります。
私の中に、生涯の趣味として、楽しくキルトを作る事を教えてくださった先生

ずっと感謝の気持ち忘れません



人との出会いは、時には悲しい気持ちにさせることもあります。

でも、その数倍も自分に影響を与え、力を与え
たくさん素敵なことを教えてくれる出会いもあって

これからの人生もこんな素敵な出会いが数年に一度でも、やってきたらいいなぁ。と思っています。

先生との出会いは私にとってその数年に一度の出会いになったことは間違いありません。











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