初めてのパッチワーク

パッチワークサイト 楽しむキルトノート

楽しむキルトノートサイトマップ無料型紙 楽しむキルトノートについて・・・

楽しむキルトノートトップ楽しむキルトノート>初めてのパッチワーク



はじめてのパッチワーク



私のキルトライフは、パッチワーク教室に通いだしてから、
本格的に始まりましたが,
高校3年の頃に、友達が持っていた、カバンが可愛くて作ってみたくなり、
作り方を教えてもらって、作ったのがもの作りのきっかけでした。

その友達は, 手作りのバックもそれは丁寧に作っていました。
バックも、表の生地より、裏地を数ミリ小さく縫うのがこつなんだよ。。。なんて
今でも思い出せる言葉です。

彼女に、たくさん素敵なものをもらった気がします。
きらきらしていたあの頃
きっと彼女がもっていたカバンだったからより素敵に見えて作りたいと思ったのかもしれません。

カントリー雑貨 マグカップ
彼女が、私のバースディにくれた、マグカップ。もう15年以上前にプレゼントしてくれた物なのに、
現役で家のマグとして使っています。

今 見てもとても可愛い!花柄にアメリカンティスト。
アンティークティストまで漂っています。(15年は経ってますから・・・・笑)
それに丈夫で、ぜんぜん欠けたりしないの!
見るたびに、何年かして私がこの手のタイプの雑貨を好きになるって分かっていたのかな?
なんて、ありえないことまで考えてしまいます。それほど、素敵な感性の持ち主でしたから・・・



さてさてお話にもどりますね。
思いのほか可愛く作れたこのかばん。今手元にはないのですが、
それまで、家庭科はあまり好きではなかった私が
ハンドメイドに目覚めて、他にも色々作ってみたいなぁなんて思いはじめていました。


ある日、本屋さんで山口レイさんのはじめてのパッチワークという本に出会います。
あの頃はあまり、手芸の本でも可愛い〜と思う本ってなかなか出会えない中 出会えました。

山口レイさんの本は本当作品もイラストも可愛い!パステル調のイラストなのですが、
それで、パッチのイラストとか見ると
パッチワークへの憧れを強くさせた本には間違いありませんでした。

はじめてのパッチワーク 本




ハートのオーナメント。刺繍の入ったやわらかい色調のベットカバーとお揃いのクッション。
刺繍は英語で筆記体・・・なにやら分からないけどかっこいい!(おぃおぃ(;^_^A)
何度も本を眺めて見て、まず始めに、ハートのオーナメントを
参考に、ピンクッションを作ってみました。(それが可愛くて、一番作ってみたかったので)

その頃は縫い方もぜんぜん知らなくて、糸も2重にして玉結び。
頑丈な方がいいよね・・・・パッチワークなんだから・・・
なんて、今、思えば、ありえない縫い縫いが進みます。
見よう見まねで作るものですから、分からない事や、間違いながらの製作でした。

小さなピンクッションのパーツの型紙に取り、チャコペンで、写し。
何度も、間違えながら縫い進んでいく。。。(型紙の方向がありましたので。。。でもそんなのお構いなし)
間違えたら、ほどいて縫い直し。

でも少しずつ形になっていくにつれて、出来上がる嬉しさ。
布を縫い合わせて現れる、布と布との組み合わせの可愛さに夢中になり、作り上げる頃には、
もっと作りたい!もっとパッチワークを知りたい!思うようになりました。

初めて作ったピンクッション 
縫い目もすごくあらい・・・いま見れば笑えるくらいですが、思い入れのある、とても大事なピンクッション。

次に、刺繍の入ったクッション。時間をかけ、その筆記体を布にトレースして、少しずつ
バックステッチをしていきます。正直文字の解読が難しい縫い目でしたが、
出来上がりは大満足といった具合に、小物作りを楽しんでいました。

地元の会社で働き始めた頃だったので、仕事に慣れた頃には手芸屋さんで布を見たり。
布を選ぶ時も、同じ種類の色違いを3色も買いそれを組合すだけのパッチワークだったり。笑

あの頃は、色合わせもいいかげん。ばらばら でも本当に楽しかった!!!

誰かに見せるでもなく、自分だけの作品たち。あの頃の作品は手元においているのはもう少なくなりましたが、
思い出とともに私のパッチワークキルトを楽しむ原点になっています。

こうやって パッチワークをはじめて作った事を思いおこすといつもいつも、私の中で、
楽しさや。わくわく。ドキドキ。

いまでももちろんあるものです。

プラス・・・
新鮮な・・・自分の中で新しい自分と出会えたような、・・・嬉しい気持ちになるんです。

そして、そのうちもっときちんとパッチワークを知りたいと思うようにだんだんなっていきました。







  楽しむキルトノートトップ楽しむキルトノート初めてのパッチワーク