水で消えるチャコペンの実験

パッチワークサイト 楽しむキルトノート
楽しむキルトノートサイトマップ無料型紙 楽しむキルトノートについて・・・

楽しむキルトノートトップパッチワークレッスン >水で消えるチャコペンの実験

水で消えるチャコペンの実験






パッチワークのキルティングラインを書くときって
イロイロ道具ありますよね。私は、水で消えるチャコを使っています。


時間がたつとラインが消えるタイプは、下手すると、書いたその場でドンドン薄くなる。。
という現象を見たことがあるからです。笑

鉛筆で薄く書いた事もありますが、微妙にお洗濯しても鉛筆の後が残ってる。。。
鉛筆で書いたキルトライン
カリスマ鉛筆は試した事がないのですが、


いまのところはやっぱり水で消えるタイプが好きなんです
この水で消えるタイプもやっぱり気になる点があって。。。

水で消えるタイプのくせに、時間がたってしまうと限りなくうす〜くなってしまい。
その上からなぞりながら。。。ラインを書き直した事があります。

やはり空気でも消えるんですよね。
なので、ちょっと気になっていた事。。。
袋に入れて保管したらどうなるか?ってことです。

大作になればなるほど、時間がかかるキルティングなので、もし、密閉された袋に保管
することで、少しでもキルトラインが残るのであればいいなぁ。。。と思い簡単な実験を。。。

キルティングをお休みするときに、密閉された袋に入れることで、
どの程度ラインが消えないかな?という、疑問からです。。。

水で消えるチャコペン実験
同じラインを書いてひとつは密閉した袋に、もうひとつは、普通にラインを内側に折りたたんで
おいておきます。季節的には湿気にあまり左右されない時期ですし、
どの程度でラインが薄くなるのか。。。
袋に入っているラインはどんな感じなのか観察してみたいと思います。

4月9日に水で消えるチャコペンの実験を開始。





5月13日になりました。

左はそのまま袋に入れていなかったものですが、
やはりハートが薄くなっています。
水で消えるチャコペン実験2
きちんと密閉した袋に入れておいた場合、


袋に入れていなかったものよりはラインが見えますが、書いた時よりは、薄くなっています。


袋に入れておいたからといって、ラインが消えるのを防げるわけではないようです

キルトラインを書いておいて、数ヶ月キルティングをおやすみするときは、
密閉した袋に入れておいたほうが、ラインが消えにくくなると思いました。

もちろん、きちんとした実験ではないので、確証などはぜんぜんありませんが、
今度から、キルトをお休みするときなどは、密閉された袋に保存しようと思います。

まぁ一番は、キルトラインを書いたらキルティングラインが消えない間に
キルティングを仕上げてしまうのが一番ですが。。。

袋の中でラインがもっと残るのが希望だったのですが。。。難しいものです。(^^;)

実験結果は
普通においておくよりも、ラインが消えないけど、やっぱりラインは薄くなる。。。でした。

なんとなく気になっていたこの実験。最後まで読んでくださってありがとうございます。












楽しむキルトノートトップパッチワークレッスン水で消えるチャコペンの実験