キルト芯の種類

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キルト芯の種類





中圧で目が詰まったキルト芯



パッチワークキルトで使うキルト芯の一般的なものは
中圧で目が詰まった物が一般的に使うキルト芯になります。
一般の手芸店でも販売しています。

タペストリーや、ベットカバー中心に作りますので
大体私はこのキルト芯を使っています。

1Mだと大体タペストリーなどに使ったり、小物では、なべつかみや、マットなど、
しっかりした作りものに使う場合が多いです。

厚手のもの・薄手・表面に加工がされていないふわふわしたものが
多分手芸屋さんでも見かけるとおもいます。
最初はなんでこんなに種類があるのかな〜なんて思いましたが・・・笑

ふわふわしたタイプのキルト芯

キルト芯表面が加工されていないもので
ログキャビンのベットカバーで試しに
つかってみたのですがキルトする時は、フワフワして、見た目厚手ですが
キルティングしてみると、出来上がりは薄い感じです。
やわらかさではこちらの方がやわらかいのです。ベビー布団などに良いかも。。。

でも普通のベットカバーには少し頼りなさがありました。


薄手のキルト芯


見た感じも触った感じも薄く感じます。
ポーチなどの小物に向いています。

トラプントなど、特殊な技法を用いるときなどにも、
薄手のキルト芯だとトラプントの部分が目立ち、良い場合もあります。
トラプントのキルトを作るときには私もこの薄手のキルトを使おうと思っています。


小物も作るものによりますが薄いほうがいいかな?と自分が思えば、
試してみるのもいいと思います。用は試してみて自分のイメージする出来上がりに
なればいいんですよね。





キルト芯何で色々種類があるのか。。。
最初はちょっと戸惑うと思います。

最初は中圧で目が詰まった物が一般的に使うキルト芯を使って
なれてきたら、用途によって、ほかのキルト芯を試してみてもいいですね。








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